【キラキラなし】歴史は繰り返してることをわかって行動計画練った方が良いと思う。

おとなしく美しい記事を書こうと思ったけど、できませんでした。

実名でドメイン取ってブログやり始めたけど、なんか緊張してなかなか更新できないでいます。

「も、もっと丁寧に書かなきゃ。」なんてことをいつも考えてしまう。今までもプロフィールに実名載せてたけど、なんか違うんだよね。

ガッチガチでブログ更新しています。ブログってそういうものだっけ笑

Twitterも、試しに実名で登録してみたらできちゃってすごく緊張します。緊張しながらツイートするとか何やってんだかよくわからん笑

実名にしたのは、なんか「尾張」のブランディングをしたいと思ったからです。

けっこう、毀損が激しいので。昔と今が、だいぶ違う。

昔はもっと高貴な感じも漂わせていましたが、ちょっと変わってきてしまいました。

このままだと雑多なものに埋もれてしまいそうなので、それに抗うつもりでの実名です。

大企業だったらテレビCMを打ってブランドの価値を上げますが、個人だからネットでやります。

ちょうど今「ソーシャル与信」という言葉が流行り出していて、実名は追い風だと感じます。

「与信」というのは「この人はどのくらい信頼できる人なの?」を測る言葉で、主にお金の貸し借りをするときに使われています。

たとえば、家のローンを組むとき、与信が大きい人はたくさんお金を借りることができます。大きな家を買えます。

今まで、与信は返済能力の有無で測られていました。その「どれだけ信頼できる人なのか?」をソーシャルの登録内容や投稿をを見て判断しよう、という動きが始まっています。

だから「ソーシャル与信」。

与信だけでなく、今はネットに発信された情報があらゆる場所でその人を測る指標として使われる動きが広がっています。

たとえば、買い物をするとき。

アマゾンで買い物をすると、それからしばらく、めっちゃ追ってくるのを感じている人は多いと思います。

「この商品を買った人はこの商品も買っています。」「あなたにお勧めの商品」「あなたが過去に買った商品。そろそろ在庫きれたっしょ?もっかい買ってみない?」

こうなるのは、今までの買い物の履歴がすべて保存されていて、どういう買い物をする人なのかが分析されているからです。

また、ソーシャルに登録した個人情報や発言は広告に利用されています。

投稿内容や登録情報を分析して、どういう広告を見せるかが決められています。だから、ソーシャル広告を見て「なにこれ、まじうぜー」と思うかもしれませんが、それはあなたがその広告に興味があると思われる行動をしているからその広告が表示されている、という認識を持ったほうがいいかもしれません。

ソーシャルは広告で運営されているから、この流れを止めることはできません。

また、ネットで検索した結果、見たページも全部履歴に残っています。プライバシーモードで検索した場合はその限りではありませんが。

ヤフーやグーグルで検索した結果によって、「どんなことに興味がある人なのか」が分析されて広告が表示されています。

僕は以前、いろんなことを調べていたときに「プラセンタってなんのこと?」って思って調べたら、その日以降、胸の大きなおねえさんのバナーがスマホに表示しまくるようになってしまいました。

広告「あなた、以前プラセンタのこと調べましたよね。」

僕「いや、そうだけど違うんだ。」

翌日の広告「悩みがあるのね・・・。コチラの商品はどうでしょうか。」

僕「ちがっ!そうじゃないんだ!」

翌々日の広告「今日も来ました。いつ買ってくれるの?」

僕「やめろ!電車内でスマホ開けないだろうが!」

大変困りました。

これを防ぐには別の広告を踏めば良いです。今、僕のスマホにはライザップの広告がひっきりなしに流れてきています。

どのページを開いてもライザップ。

こうしたネット広告、今はまだ僕にプラセンタの広告を表示するくらい精度がよくないですが、日に日に改善されています。

ちなみに、このブログは「銭湯についてたくさん書いてあるブログ」という認識があるようです。うーん、当たらずとも遠からず。

だから、このブログを読んだ方は、今日以降「銭湯の広告」が流れるかもしれません。銭湯がウェブ広告を出していればですが。

こういう話を聞いて、「なにそれ怖い」と思う人もいれば「なるほどね。」と頭を働かせる人もいると思います。

怖いと思う人は、時代の流れを把握しておかないとだんだん生きるのが窮屈になるかもしれません。

なぜなら、この流れが将来的にはもっとエスカレートすると思われるからです。

SF映画に出てくるような「すべてを機械が治めるディストピア」にはならないと思いますが、別の形で、「あらゆる面で管理が行き届いた社会」になる可能性は十分にあると思っています。

昔は社会が人の面倒を見ていたのが、これからはそういった組織が面倒を見る社会になるって、『サピエンス全史』にも書いてありました。

むしろ今までが自由奔放すぎたのかもしれませんね。

だんだん、よく言えば「秩序だった」、悪く言えば「窮屈な」社会になるかもしれません。

でも、それは今に始まったことではありません。

第二次世界大戦が終わってから、時代の変化があって、新しい会社がたくさんできました。今ではだれもが知っている大企業たちです。

当時の政府も「戦争で何もなくなっちゃったんだから、自由にやろうぜ!」といっていて、日本全体が勢い良く成長していきました。

それから政府や企業は切磋琢磨してどんどん大きくなっていきました。そしてルールをどんどん増やしていって、だんだん窮屈になってきました。

そうした閉塞感を打開しようと、学生運動が起こったり、そこから抜け出して自由になろうと奇抜な格好をして原宿でダンスを踊ったりする人が現れました。

今も、形は違うけど同じ流れに見えて仕方ありません。

戦争が終わってから今を代表する会社がどんどん成長していったように、今はネットに現れた会社がどんどん大きくなっています。

これから、ルールがどんどん追加されていくようになると思います。というか、生き方を矯正(誘導)されていくようになる感じかも。

それを嫌がる人たちが、また革命を起こそうとしたり、将来のヒッピーや竹の子族をやるようになったり、「毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ」という泳げたいやき君みたいな歌が社会現象になると思います。

でもそうなることは、今までの歴史を知っている頭の良い人たちが知らないはずはないので、今までに蓄えた知識と財力を使ってうまーく立ち回ると思います。

そうしてみんな懐柔されて、またもとの社会に戻って、でもなんかすっきりしない毎日が続いて、「愛を取り戻せ!」という世紀末な北斗の拳みたいな漫画がはやるようになると思います。

それで一周まわってまた今のような世の中になります。

繰り返しです。季節が秋から冬になるように。時代は回るということです。

だから、自分が「こういう生き方をしたい」ということも大事なんだけれども、「これから世の中がどうなっていくかを知って、自分はそのどの位置を占めるか」を考えることがとても大切です。スポーツで言う「ポジショニング」です。碁みたいなもんです。好き勝手にできるわけではありません。

思い出せないんですが、以前観た映画がとても印象深かったんです。

戦後に作られた映画。3部作で、戦争映画。めっちゃ長いやつ。ぴんと来た方がいたら教えてください。その映画の第1部で、めっちゃ切れ者の財閥のお父さんが、世の渡り方を息子に諭すシーンでちょうど今まで書いたようなことを言っていて目からうろこでした。やばい頭のいい人ってそう考えて生きているんだって思いました。

そういう作品が世に出ているにて誰でも見られるようになっているにもかかわらず、多くの人は関心がなく自分の楽しみばかり追い求めるので、けっきょく最後は「長いものに巻かれる」ようなちょっと残念な形になってしまいます。

私の父方の祖父もかなり頭が切れる人で、100歳近くで亡くなるまでまったくぼけることがありませんでしたが、その祖父も言っていました。「今は、昔ととてもよく似ている。」やっぱり時代は繰り返しているんだ、祖父が生き証人だと思いました。

ほんとうは、こういうことをたくさん書いていきたいんです。このブログで。もうちょっとよく考えて判断しようというメッセージを伝えたい。需要はないけど。

でも、実名にしたらなんか難しくなっちゃったんすよね。

これで尾張のイメージが崩れたらいやなんですけど。

話を冒頭に戻して、今は「ソーシャル与信」に代表されるように、私たちの言動が逐一把握され評価される時代がはじまったところです。

だから、今までのように「自由はっぴー」「匿名すき放題」というばかりではなく、ちょっと緊張感と責任感をもって生きたほうがいいかも。

郵便局に落し物をしたら届けてくれました。

郵便局に落とした物が郵送されてきたという話です。

先日、受け取れなかった郵便物を取りに郵便局に行きました。

郵便局が閉まったあとでも「ゆうゆう窓口」は開いているので便利です。すぐに郵便物を受け取ることができました。

その後まったく気がつかなかったのですが、窓口に免許証を提示した際に、財布の中から落とし物をしてしまったんです。

しかも、それを落としたことに数日間気がつきませんでした。

なぜ気がつかなかったかというと、落とした物が普段使う物ではなかったからです。

では、なぜそんな物を財布に入れているかというと、それが重要な物だからです。

普段は使わないがとても重要な物。

それはマイナンバーが書かれた紙切れのことです。

個人情報の塊のくせに、いまだに使い道がよくわからないあいつ。

勤務先に番号を通知して財布にしまったきり、取り出すことがありませんでした。

そのことに腹が立っていたのでしょう。財布の中に閉じ込められていることに我慢ができなくなったマイナンバーの紙切れは、ついに財布から飛び出したのでした。

「これで俺は自由だ。持ち主よ、俺がいなくなった後でその不自由さを思い知るがいい。」

マイナンバーはそう考えて高笑いしました。

しかし、持ち主はまったく不自由さを感じませんでした。

長い時が過ぎ、このままマイナンバーがなくてもまったく問題がないということが証明されるかと思われたある日。

うちに書留が届きました。郵便局からでした。

心当たりがなかったのでなんだろうと思って開けてみると、マイナンバーの紙切れが入っていたのです。あわれ、逃げ回っていたマイナンバーはついに御用となりました。

丁寧に一言メッセージもついていました。どなたかが拾って窓口に預けてくださったようです。

拾ってくれた方、郵便局の方、ありがとうございます。

僕のことをよほどダラシない人だと思ったのか、詐欺への注意喚起のチラシも入っていました。

今回は運良く戻ってきましたが、悪用されるおそれもあります。

今回は拾って保管してもらい、それを僕が気づかなかったところ、郵送してくださいました。しかも書留で。

たかが落し物のためにすごく丁寧に対応していただきました。

以上、郵便局の神対応に感動したという話でした。

えっ、マイナンバーの紙切れがその後どうなったかって?

脱獄に失敗したマイナンバーの紙切れ。彼はもう財布の中に戻ることはできませんでした。

もっと厳しい場所に移されたのです。

“部屋の中の網走刑務所”の異名を持つ「天袋」、ここが彼の新しい住処でした。

ここは「夏物衣類」やら「昔の写真」といった、世の中から忘れ去られた者たちが集められる、とても恐ろしい場所です。

「とんでもないところに来た…」マイナンバーが戸惑っていると、彼を見つけた夏物衣類が声をかけてきました。

「よう新入り。お前はいつまでだ?俺はあと半年でここを出られる。シャバに出たら思いっきり暴れるつもりだ。ま、そのせいでたいてい毎年ここにぶち込まれてるんだけどな。」

マイナンバーは何も答えられませんでした。

昔の写真も話しかけてきました。

「ここに送られるとは運の悪いやつだね。ここには誰もこない、日も当たらない。来るのはネズミかゴキブリだけさ。それでも私は、ときどき懐かしんで会いにきてくれる人がいる。君はどうだね。」

マイナンバーは苦しまぎれに答えました。

「国の…法律が整備されたら、出られると思う…」

そんなの無理だ!夏物衣類と昔の写真は大笑いしました。

こうして、マイナンバーの長い長い忍耐の期間が始まったのです。

はたして、マイナンバーが天袋を出られる日は来るのでしょうか。

SF映画『ブレードランナー2049』を観ました。

SF映画『ブレードランナー2049』を観ました。

Enter the world of 2049 with the #BladeRunner2049 Poster Creator: enter2049.bladerunnermovie.com

#BladeRunner2049さん(@bladerunnermovie)がシェアした投稿 –

1982年に公開された『ブレードランナー』から35年たっての続編です。

興行的にあまりよろしくないそうですが、それは前作も同じ。

1982年当時、SFといえば広大な宇宙に飛び出てとんでもない秘密を発見するとか、宇宙人とド派手な戦争をするのがセオリーだったそうですが(僕は1歳なので当時のことはよくわからず)、そんな中でブレードランナーは宇宙にも出ず、派手な戦闘シーンもなく、終始雨が降っているじめっとした雰囲気で進んでいくので、あまりウケがよくなかったそうです。


↑カオスで退廃的な世界観

しかし、それが後に定番となって、いろんな作品で模倣されるようになります。

僕も、ゲームでそういう雰囲気のをやったことがあります。もちろんブレードランナーのことは知らずに。

それから35年たって公開された『ブレードランナー2049』も、前作の世界観を踏襲しています。

前作を知らない人にとっては「なにこの使い古された演出は。」と感じるらしいのですが、この映画こそがオリジナルだということを知ってほしいと、世のおじさんたちは願ってやみません。

この映画のもうひとつの特徴は「もしかしたら世界はこうなっちゃうのかも。」というメッセージを伝えているところです。

主人公の恋人が人工知能というのも、これから起こるかもしれないことのひとつです。

映画は3時間弱ありますが、まだすべてが明らかにならずに終わっているので、もしかしたら続編があるのかもしれません。

30年越しの続編の続編はさらに30年後なのか。還暦を越えた僕がぼけてなければ見に行きたいと思います。

30年越しの続編といえば、もうひとつあるのをさいきん見つけたので、ついでに書きたいと思います。

ブレードランナーより知らない人が多いであろう、スクエアエニックスのゲーム『キングスナイト』の続編がちょっと前に出たのです!

やばいっしょ?何の感想も出てこないほどやばいっしょ。

僕もはじめ気づきませんでした。

そのとき僕は、アプリのアップデートをしようと「App store」を開いたんです。

iPhoneの人はわかると思うんですが、アプデの画面に移るには「おすすめ新着App」「おすすめ新着ゲーム」の画面を通る必要があります。

普通にスルーしようとしたところ、ぱっと目に入ってきたんです「キングスナイト」という文字が。

なぜだろう、僕はこれを知っている気がする・・・。

僕は映画の主人公のようなことを考えながら、広告をふみました。

そしたら・・・

「・・・これ!」ドット絵をみて記憶がよみがえりました。

子供のころに父親が買ってくれたゲーム。一度もクリアしたことがないムリゲー。それが30年ぶりにリメイクされていました。

ダウンロードしてやってみたよ。

この渋い4人組は主人公ですが、30年前はこうでした↓

今回のゲームでは、前作の4人の主人公は「世界を平和に導いた伝説のひとたち」として登場。

前作は無言だったのに、今回はしゃべりまくります。

前回たおすことが不可能だったラスボスは、ネタキャラとして復活していました。

画面の「ああああ」てやつが僕が操作しているキャラですね。名前を「ああああ」にするのは親譲りです。子どものころは「お父さんは名前をいつも『ああああ』にして、ゲームの楽しみ方を知らなすぎる。」と非難していましたが、大人になったらけっきょく同じ事をしているわけであります。

今回の「キングスナイト」、ゲームシステムは30年前と同じものを使いつつ、そこに今の新しいものをまぜた感じ。

これが若い人には不評なようで。

レビューを見ると「つまらん」「がっかり」とさんざんなことが書かれています。

無理やり昔のものを今の環境で起こしたから、こうなってしまうのはしかたないね。前作を知っているごく一部の人だけが喜ぶ作品になっております。

調べて知ったのですが、このゲームはスクエア(現スクエアエニックス)の処女作だそうです。

まだファイナルファンタジーが作られていない、まったくの無名だった会社が出したクリア不可能なゲーム。

どういうものが当たるのかわからない中の闇雲さがにじみでています。

当時はそんなゲームばかりで、スクエアもその中のひとつでした。未来ってのはわからないもんです。

血液一滴からがんが発見できる未来が来るってよ

近所の銭湯に行った時、テレビでNHKの特集をやっていました。

テーマは「がん」。血液一滴からガンを特定する試みが始まっているとのことでした。銭湯のテレビなので音声がよく聞こえなかったのですが、3年以内の実用化を目指していると字幕が流れていました。

折しも幼馴染をガンで亡くしたばかりだったし、会社でもある方が「血液からガンを見つける研究がされている」という話を聞いていたので、興味を持ってしばらく画面を見ていました。

しかし、いかんせん音が聞こえないことには内容がよくわからない。

映像から内容を読み取ろうと頑張りましたが、NHKは静止画が多いということを忘れていました。

病院の外観がずっと映ってる映像。お医者さんが椅子に座ってなんか喋ってる映像。そこからわかることはほとんどなく、僕はついに諦めて、ガッカリして湯船に浸かって水風呂に入ってまた湯船に浸かって帰って来ました。

そうだ、最後に水風呂に入らないと湯冷めするんだった。さらにガッカリしました。

数日後、そんなことがあったことはすっかり忘れていつも通りスマホでニュースをチェックすると、なんと特集記事が上がっていたのです。

13種類のがん 血液一滴で | NHK NEWS WEB

取材は築地の国立がんセンター。今年できたばかりの研究棟だそうです。この前めのまえを通ったけどそんなこと全く知らないで通りすぎたわ。

まだ試験段階ではありますが、血液検査をするだけで、胃がんや乳がんといった患者数の多いがんはもちろん、希少ながんも含めた13種類ものがん(大腸がん、胃がん、肺がん、乳がん、前立腺がん、食道がん、肝臓がん、胆道がん、すい臓がん、卵巣がん、ぼうこうがん、肉腫、神経膠腫)を、ごく初期の段階で診断できるという、夢のような検査手法が実現しようとしています。

かかりやすいと言われているがんの多くが上がっていますね。

国立がんセンター

「国民の2人に1人ががんに発症し、3人に1人ががんで死亡する」という日本。

3年後の実用化を目指し、現在急ピッチで研究が進められています。

3年なら、検査の恩恵にあずかれる可能性が高そうです。でも、お高いんでしょう?

当然、値段は書いてませんでした。

検査では、細胞が放出している「マイクロRNA」という物質を調べることでがんを発見します。

マイクロRNAは細胞の働きを調整する物質ですが、がん細胞が放出するマイクロRNAは細胞を変質させてしまうのだそうです。つまり転移ですね。

そういう悪い物質は途中で遮断される仕組みが人体にはあるのですが、がん細胞はマイクロRNAをうまく隠して運んでいるんだとか。麻薬組織かよ。

今までのがん検診は部位別でやらなければならなかったり、けっこう心身的に負担がかかることが嫌気されていました。

うちの母も検診の様子をなんかギャーギャー騒ぎながら家族に報告していました。

それが、血液一滴で調べられるようになる。

これで母の小言がなくなる…じゃなかった、人類ががんを克服する日も近いのかもしれませんね。

ネットで悪口を書く人が全体の3%というのは、オナラの臭い成分が1%であることと同義である

タイトルで言いたいことすべて書いてしまったのですが、順を追って書きたいと思います。

僕はネットでニュースをよく見ています。

最近は旧来の大手メディアでもネットについて深読みした記事が多くなってきました。

ネットの「炎上」 関与は3%と少数 文化庁が調査

最近よく見かける「炎上」という言葉。インターネットに書かれた悪口がどんどん広がる様を「炎上」と言います。

火の粉が大きくなって山火事を起こすのと似ているので「炎上」ですね。

ネットって悪口ばかり書かれているイメージがありますが、「調べてみたら3%の人しか関わってなかったよ。」というのが上記の記事の内容です。

いろんな受け取り方があるとおもいます。

「そうか、僕は一部の人の意見を全体の意見のように思ってしまっていたんだ。」とか。

または「炎上に加担した自覚がある人が3%なのであって、実際はもっといるはず。」とか。

僕は「ネガティヴな意見は実際より大きく映るというから、もっと冷静な目で見なければいけない。」と思いました。

ところが、この記事を読んだあとで、なんかでか知らないけどこれを見つけてしまったんです。

【おならがよく出る!】頻繁にガスが出て困っている方への原因と対策

よく見かけるタイプのアフィリエイトサイトですよ。記事の下に乳酸菌の販売ページへのリンクが貼ってあります。

なんの変哲も無い、ただのオナラ記事。

でもこの一文を読んで僕は考えを変えました。

健康な人の場合、腸内ガス全体のうち99%の成分は実は無臭なんです。クサイのはたった1%!!私たちが「おならは臭い」と認識するのは、このたった1%のニオイが強烈だからなんですね。

ピンときませんか?

悪口を言っている人が全体の一部であるという調査結果と、オナラの臭い成分が全体の一部であるという事実。重なるでしょう!

すべての謎が解けましたね。オナラによって全てが解決しました。

つまり、ネットで悪口を言っている人は確かに少数派ではあるが、その少数の悪口によって、ネット全体が「臭う」状態になっているのだ。

僕はそのように結論づけました。

腸内環境は、善玉菌と悪玉菌、日和見菌のバランスで決まっています。バランスが崩れるとお腹の調子が悪くなります。

ネットの世界、広くいえば人間の世界もそうなんでしょう。

腸内環境を整えるには、乳酸菌を投入することです。

お金のことばかり考えていたら布袋にハマった話

カネ…カネ…

とうめきながら毎日自動販売機のお釣り返却口を確認して回ってる者です。嘘です。

でも「なんかお金ほしいなあ」とはいつも考えています。

そこで調べてみると、仮想通貨やアフィリエイトの話がたくさん出てきます。

仮想通貨は「投資」です。アフィリエイトは「ビジネス」です。

投資するには原資が必要、じゃあまずアフィリエイトをやってみようことになります。

アフィリエイトってのは要は広告業で、「商品の広告をブログとかに載せて、売れたら紹介料をあげます」てやつです。

「うちの商品の広告をブログに出してください」という広告主が集まるサイトがあるんですが、そこを見てみると「これ売ったらほんとお得!」という“広告だしてだして商品”がたくさんあります。

「ブログに広告だしてほしい」という商品の中には、テレビや雑誌に広告を出すほど広告費を割いていない商品も多くあります。つまりその商品は有名ではありません。知名度が低いんです。

そういうダイエット系や美容系、クレジットカード系の商品がこれでもかとあって、頭がクラクラしてきます。

その中で「自分に合った商品」を探して行くことになります。

僕がダイエット商品の広告を出して、売れるのか…。ムリです。「そんなもん使わないで運動したほうがいい」と突き放してしまいそうです。

クレジットカード…強豪ブログが多い。

格安SIM…めまぐるしく変わる情報についていけなさそう。

占い?売らない!

そんなことを繰り返す中で、「僕は本を読んだり映画をよく観るから、それを紹介したらどうだろうか。」と考えます。

調べると、電子書籍サービスや動画配信サービスも広告主に登録されています。

WOWOWもありました。1契約で7000円もらえるってよ。

最近なぜかYouTubeで音楽ライブ映像を見ることがあって、たくさんの観客がウェイウェイやってる雰囲気がなんかいいなあと思ってるんですが、WOWOWにもたくさんの音楽ライブ映像が配信されているようでした。

WOWOWのツイッターを見ると、ライブの様子が少しだけ紹介されていました。今は『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』とか『氣志團万博2017』の情報がホットなようです。氣志團て僕の中では『ワンナイトカーニバル』の人たちだったんですが、ライブも主催しちゃうグループだったんですね。

氣志團万博に布袋寅泰が出てました。中学の友だちが好きだったアーティストです。

演奏してたのは『バンビーナ』。

ハマりました。中学の時は少しも良いと思わなかったんですが(だって声がモゴモゴしてて歌詞がはっきり聞こえないんだもん)おじさんになってから観るとなんかいい。

布袋のライブ映像がめっちゃオモロかったです。あと『東京スカパラダイスオーケストラ』も個人的に良かった。おっさんもやり方次第で十分カッコいいってことを学べます。

で、自分が今まで何をしていたのかを忘れました。

このようにして人は目的を忘れ、ネット廃人になってゆくのです。

そうだ、金だ。僕はお金のことばかり考えていたのでした。

カネ、カネはどこだ。

そうして僕は、再び自販機の釣り銭返却口を回る生活に戻ったのでした。

映画『ダンケルク』観た。感想。

映画『ダンケルク』を見てきました。

舞台は第二次世界大戦中のフランス、ダンケルク。

イギリス&フランス VS ナチスドイツの戦いです。

第二次大戦の結果だけを見るとイギリスとフランスは戦勝国ですが、この時はまだドイツ優勢の時期でした。

しかもかなり圧倒的。

ドイツがイギリスとフランスを押しに押して、ダンケルクの海岸線まで追い詰めてからの戦闘が「ダンケルクの戦い」です。

もう後がない。「背水の陣とはこのことか」と思いきや、イギリスとフランスがそこで奮起して逆転勝利を収めるわけではなく、ただひたすら海を渡って逃げまくるというだけの話です。

そのため「史上最大の撤退作戦」と呼ばれているそうです。

映画の中でイギリス兵が何度も「次は本土決戦だ」と言っているのが印象的でした。

ダンケルクの地理を見ると、たしかにドーバー海峡を挟んですぐそこにイギリスがあります。

「本土決戦」という言葉は日本だけが使っていたと思っていました。本土決戦の意味するところは、追い詰められてもう他にできることがないから最後に自分の国で死ぬつもりで戦う、ということです。

イギリスは戦争に勝ったとはいえ、けっこう絶望的な戦いをしていた時もあったのだということがわかりました。

勝てる戦いでも、いろんな時があるんですね。そういう時期をいかに辛抱できるかも必要だなと思いました。

父の話によると、アメリカが参戦してから形勢がガラッと変わったそうです。

ドイツ側から見たら、「これぜってー勝てるっしょ!!」てノッてる時に世界最強の国が敵に味方しちゃったわけです。

油断禁物ですね。

で、思ったのですが、アメリカが参戦してきたのってたぶん日本のせいじゃないかな。

真珠湾攻撃したから、かな…。

だとしたら日本はドイツが負けるきっかけを作ったことに…。

しっ!このことはドイツには内緒だぞ!…ていうか知ってるだろうけど。

調子に乗って余計なトラブルは起こさない方がよいぞ、と。

いろんなことを考えることができた映画でしたが、内容自体は撤退作戦なので盛り上がらないです。

絶望9:希望1=とにかく重い。

といった感じの内容です。

ヨーロッパ特有なのか、ずっと曇り空の中での撮影も気分を重くしました。

ハリウッド映画だったら、ここで1人の選ばれし大学生が不思議な力を手に入れてとまどいながらもためしに剣を一振りしたら海がガッツリ割れて戦況を開いてめでたしめでたしってところでさらに強い敵が現れて…という流れになりますが、そういうのは一切ありません。

明るい材料といえば、イギリス兵のファッションがめっちゃカッコよかったこと。

つい先日、「メンズファッションの源流は軍服」ということを僕は漫画から学びました。

それを知らなかったら、主人公の着ているコートを見て「戦場でカッコつけすぎでしょw映画だから仕方ないな。」という意見を持ったかもしれません。

兵士だけでなく、登場人物はみんなイギリス紳士って感じです。

イギリスから遊覧船を操縦して「ダンケルクで何人かでも助ける」つってドーバー海峡を渡ってしまうおじいさんもカッコいいです。ファッションもカッコいいしセリフもイケメン。

こういうところ、同じ島国だからなのか日本の美意識と通じるところがあります。

そして、映画を見ながら一番強く感じたことといえば、「なぜ俺は、北朝鮮の建国記念日に戦争映画を見てるんだろう。」ということでした。

まだ油断できませんが、ミサイル発射しなくてよかったよ。

書きながら調べましたが、やはりアメリカの参戦は日本の真珠湾攻撃がきっかけだったそうです。

もともとアメリカは参戦の機会をうかがっていたらしいのですが、日本が攻めてきたからそれを機会にして参戦したと、ネットにですが書いてありました。

アメリカの伝統的な戦略として「攻撃されたらそれを理由にして反撃する」というのがあるのかもしれませんね。

きっと、北朝鮮の件についても、実際に被害が出たら世論を煽りながら一気に攻略していくつもりではないでしょうか。

そして、北朝鮮はそうしたアメリカのやり方を太平洋戦争や朝鮮戦争での経験から学んでいるので、あえてミサイルを外したり失敗してみせたりして挑発行為で留めているように見えます。

そんなにらみ合いの心理戦がずっと続いているわけです。

その間に挟まれて困ってる日本。

やれやれ。

ファッション初心者が読むべき漫画

ファッション嫌い系男子(俺)が衝撃を受けた。

Twitterを眺めていて、「この漫画、ファッションの基本が学べて面白いよ。」という投稿を読んだんです。

僕がファッションにからきしダメな人なので試しに読んでみたのですが、期待以上にためになる漫画でした。

今まで知りたかったけど学ぶ機会がなかったメンズファッションの基本がわかりやすく書いてあります。

ストーリーは、ファッションに疎い兄がオシャレな妹から指南を受けてだんだんとカッコよくなっていくというもの。

その過程で、ファッションに関するいろいろな知識が紹介されていきます。

ファッション嫌いな人共通の壁

最初は兄のもがきから始まります。それが服嫌い男子の声を代弁しちょります。

それな。

はっきりいって東京はダサい服で外を歩くことが、他の地域より難しい場所だと思います。

視線が多い。気にしなければいいんですが、日に100人1000人に見られるのが当たり前の街で、ずっと気にしないように気を張っているのは逆にストレスです。

ダサいと行動範囲が狭まる。これは如実に感じることであります。

だからと言って、ファッション雑誌を見てもイマイチ自分のものにできないんですよね。

「モデルがカッコいいのはわかった。で?」

自分は何を買えばいいのかという答えが導けません。

まるで数学の問題と答えを見ながら「なぜこの答えになるのか。」がわからないような感覚です。

そうなってしまうのは、基本がないからですね。

ファッションの基本を押さえている人は、雑誌を見て流行を読み取り「じゃあ自分はこうする」というアレンジができるのだと思います。

それができない人にとっては、ファッション雑誌を文字通りに読んでしまい「このアイテムを揃えないとカッコ悪い。」となってしまうから、すごく窮屈なんです。

そうなると、「もういいや。」となってファッションから遠ざかり、やがてはセンスのある人を憎むようなアブナイ奴にジョブチェンジすることになります。

幸い僕はオーダースーツを持っていて、それを着たときの「なんかいい」という感覚が体に残っているのでジョブチェンジはしていません。

ただ、そこからファッションに目覚めるかというと変われませんでした。

オーダースーツは、生地を選んで突っ立っているだけで自分にぴったりの服が出来上がります。

楽ですが、「なぜ似合うのか」がわからないので自分で買い物をするときに参考にできないんすよ。

なんでもそうですが、やってもらうことが良いことばかりというわけではないんですな。

であるからして、僕の持っている服は、部屋着とスーツだけとなっております。

ファッションについて自分で学ぼうにもどう入っていいかがわからないでいましたが、漫画で学べるこの本はとてもとっつきやすかったです。

「漫画でわかる日本の歴史」のような感覚。

メンズファッションの核

漫画の本編では、兄のもがきの後で妹が兄を買い物に連れ出します。

連れていくのはUNIQLO。

そこで「まず一番はじめに買うべきアイテム。」についての指南があります。

これが超わかりやすい。スッと理解できます。

将棋でいうと「棒銀」を覚えたような感じ。よくわかりませんかね。基本の戦略を覚えたということです。

兄がそれを買って身につけると、スタイルが良く見えます。

絵でビフォーアフターが理解できるのも漫画ならではですね。

このはじめに買ったアイテムが軸になります。

兄はだんだん服を集めてオシャレをしていくわけですが、はじめに買ったこのアイテムだけはずっと使い続けるんですよ。

複雑怪奇だったファッションの世界が、一本の筋が通ったみたいにスッキリ整理されます。

また、メンズファッションはわりとシンプルなんだということもわかります。

そんなこんなで、兄は一通りアイテムを揃えていきます。

途中途中でいろんなキャラが出てきて服の悩みをぶちまけるので、男性でファッションの悩みがある方の多くが参考にできる内容になっています。

この漫画の欠点

ただ、唯一の欠点はストーリーですね。

この漫画のレビューを見ていると、大抵は良いレビューなのですが、「ストーリーが平凡」という意見もチラホラ見かけます。

女性が書いた男性向け漫画なので、ストーリーの運びが少女漫画のようなところが退屈かもしれないとは思いました。

男性はね、バトルがないとダメだから。

そういう展開を作ったらもっと面白かったと思いますね。

たとえば、漫画ではABCマートで靴を買うくだりがあるんです。

妹の指南によって兄が靴を買います。

妹「パンツとの組み合わせで、足が長く見える視覚効果があるんだよ。」

漫画ではここで終わります。

ためになるんですけど、もうすこしスパイスを効かせた方がいいと思うんですよ。

面白くするとしたら、こんなふうにしてはどうでしょうか。

兄が新しい靴を買いました。


妹「新しい靴を手に入れたね!さっそく装備してみよう!」

兄は『ABCマートの靴』を装備した。

「すばやさ」が5あがった。
「キック力」が3あがった。

妹「これで準備は万端だね。BOSS戦にチャレンジしてみよう!」

レイドボス出現!!!

妹「やつは強敵よ。ゲージがたまったらABCボタン同時押しで必殺技が出せるわ!」

必殺!!!アルファベット旋風脚!!!

ボスは26回ダメージを受けた。

ボス「ぐわー」ばたっ。

妹「やったー!ボスを倒したわ。あ、ついでなんだけど、靴とパンツの組み合わせで足が長く見える視覚効果があるから。」

おわりに

いかがでしたか?こうしたら面白いし、ファッションの役立つ知識も増えるし、いいんじゃないでしょうかね。

まあ、試してみて無理だということが判明しましたので、実用書として読むことをオススメします。

ファッションの基礎知識が、ストーリーに自然に組み込まれている漫画です。

読み進めていけば、順を追って必要なことが学べるようになっています。

ちなみに、僕が一番面白かった箇所があるのですが、ファッションとはあまり関係ないのでまた別の記事として書きたいと思います。

フォトジェニックな写真を撮った

かなり前ですが、ステキな構図を見つけたので写真を撮りました。神楽坂です。

フォトジェニックが流行っているので私も乗ってみました。

この写真だけ見るとステキなのですが、写真を撮っているすぐ後ろには銭湯があり、写ってないギリギリのところに足拭きマットがいくつも干されています。

フォトジェニックってそういうもんだよね。この言葉には「良いところだけ切り取る」という意味が含まれています。

逆に悪いところを強調する例もあります。ニュースやSNSを見る時は、文字通りに受け取らずによく確認してくださいませ。

さて、古き良き街並みが残る神楽坂は、銭湯も昔ながらのあつ〜いお湯です。

一気に入ることができず、足先だけ浸けているとお湯に浸かっている部分だけ真っ赤になります。

そんな初心者を尻目に、平気な顔をして全身つかっている常連さん。

装甲の厚みの違いを思い知らされます。

しばらく記事更新をしていなかったので、今日は軽食です。

では。

お盆に帰省した時のこと

お盆に帰省したので、その時の出来事を書きたいと思います。

幼馴染の実家に行きました。

25年ぶりくらいです。

小学生の時にダンゴムシを水攻めにした庭(ダンゴムシは水中でも平気だった)や、インコが飛び回っていた部屋がそのままありました。友人と共にしたのは主にゲーム部屋でしたが、そこへは入りませんでした。

幼馴染に会ってきました。

線香をあげてきました。

お盆には先祖がこの世に帰ってくるのだといいますが、幼馴染は逝ったと思ったらすぐに帰ってくることになってしまって、大変だったろうと思います。

でも、生前は1人で海外旅行にも行っていたそうなので、そういうのは平気かもしれません。

いや、亡くなってから四十九日たってないから、まだ次んとこ行ってないのかな。

よくわからなくなってきました。

次の行き先は四十九日たってから閻魔大王が決めるといいます。

であれば、幼馴染はその就活中に「あ、ちょっとお盆なんで浮世に戻りますね。」と言って帰ってくることになります。

そんなことしたら、内定に響くかもしれません。

閻魔大王「お前、この大事な時に浮世に戻ったな。良い世界に行けるようにしようと思ったけど、やっぱり一段階レベルの低い世界に送ることにする。」

そんなことになったら大変ですね。

幼馴染よ、お盆だからって無理して帰ってくることないから。内定決まった来年あたりにまたくればいいから。

じゃ、就活がんばれよ。

小学生の夏休みに毎日遊んでいた幼馴染と別れました。

その日の夜は父親と映画を観に行きました。

『スパイダーマン ホームカミング』です。

ハリウッド特有の派手なアクションで勧善懲悪(良い奴が悪い奴を倒す)な内容を予想して観に行きましたが、良い意味で期待が外れて面白かったです。

メインテーマは「人に頼らないで自分の力で問題を乗り越える」かな。

翌日、もう一本映画を観ました。

『トランスフォーマー 最後の騎士王』

こちらはよくある「神に選ばれしヒーローが世界を破滅させようとする悪と戦って勝つ」という内容でした。

内容についてはここでは触れませんが、私が見た限りの感想を一言でまとめるなら、「寝不足のテンションで映画作ったらこうなるかも」といった感じでした。ファンが読んでたらすみません。

「何がなんだかわからないけどとりあえず盛り上がってる。面白い人には面白いけど、後で冷静に考えると何が面白かったのかわからない。」そんな感じでした。

きっと、マイケルベイ監督はかなりブラックな環境で働いてるに違いありません。

映画から帰ってくると、母親が「今度の発表会で演奏する曲を聴いてくれ」と言います。

母親はフルートをやっています。

こちらが返事をしていないのにせっせと準備を始めるので、聴かざるを得なくなりました。

父親は「お盆だから聴いてやるか」と快く引き受け、席に座りました。

しかし、演奏が始まると新聞を広げ、まったく聞いていない様子でした。

演奏が一通り終わりました。どんな演奏だったのかを書きたいのですが、文字で表すのはなかなか難しいですね。文字表現にも長所と短所があるからです。

それでもあえて端的に表現するなら「トランスフォーマーの映画のよう」とでもいえば良いでしょうか。

内容はとても文章では書ききれないので、すみませんがあとは読者の想像力にお任せします。

映画を観る前に、近所のプールに行きました。

泳ぐつもりでしたが、プールは大混雑だったので、併設している銭湯に入りました。

お湯に浸かりながら、あれこれと考えました。

人の死に向き合ったせいだと思いますが、少し遠い未来のこと、数十年先のことが浮かんできました。

個人のこと、日本のこと。

そしたら、ふとひらめきがありました。「日本の将来はこうなるんじゃないか」

風呂からあがって、またあれこれと考えながら、家に戻りました。