スポーツ観戦から学ぶことは多い

夏の高校野球が始まりました。

あまりスポーツ観戦をしない私ですが、高校野球は少し気になってしまいます。

なぜなら、母校が戦っているからです。

スポーツ観戦したいけどどこから入ればいいかわからない方は高校野球から入るのもいいかもしれません。多少なりとも自分に関わりがあるからです。

「ああ、あの高校の野球部が、あの校庭で練習して試合に出てんだ。」という情景を思い浮かべると、プロのスポーツに感じるものとは違う面白みを感じます。

今は地方大会ですから、対戦相手も知っている高校だったりします。

昨日は私の千葉の母校、鎌ヶ谷高校と印旛明誠高校の対戦でした。

印西市民なら「おお、そうか。で、結果は?」と思ってくれるはず。他県の方には「さっぱりわからん。どうでもいい。」試合なはず。そういうのがいいですね。

結果はコールド勝ち(点差が開きすぎて途中で試合終了)でした。嬉しいですが、他に強いヤツらがいっぱいいるから甲子園は難しいと思います。

今日は妹の母校の試合でした。ボロクソに負けてました笑

こうして、日々の練習の成果が出て、一番強い高校が甲子園に行く。

それだけでもものすごいことですが、甲子園はそういう「一番」の奴らが全国から集まるわけです。

上には上がいる世界で、地方大会で快勝したチームが甲子園ではまったく歯が立たなかったりします。

そりゃ泣くよね。甲子園の砂も集めたくなるよ。

そういうところが面白いです。高校野球。

そして、個人的にはサッカー観戦もできるようになりたいです。

その理由は野球とは違って、サッカーを知っておくといろんなことに応用が利くからです。

サッカーはゴールにボールを入れるスポーツですが、その過程をどう作るかがとても大事です。

これは、目的を達成しようとする過程とすごく似ています。

ゴールがどこにあって、フィールドはどういう環境で、敵がどこにいて、味方がどう配置されていて、自分は今どこにいるのか。

いろいろシミュレーションして、最適だと思われるコースを取って目的に向かっていきます。

人生、けっこうそういう場面多いよ。

もちろん、これはスポーツ全般を通して学ぶことができます。

世の中って「平和」「安全安心」「豊かさ」ということをスローガンにあげていながら、けっきょく「勝負の世界」だったりします。

これは昔から変わりません。

ただルールが変わっているだけです。

だから、何事もなく平和に暮らせているからこれで良い、と思っているといきなり「負け」を突きつけられたりします。

そうした抜き差しならない世界でどう立ち振る舞うのか、参考になるのがスポーツです。

戦ってる選手の顔を見るだけで、少し気が引き締まる思いがします。学ぶことが多いです。

dマガジンが各雑誌の創刊号をアップ。時代の流れを感じることができるよ

昨日、雑誌読み放題のアプリ『dマガジン』を開いたら、「新着雑誌」の欄に各雑誌の創刊号が上がってました。

何が起こったのかよくわかりませんが、『anan』やら『東洋経済』、『ファミ通』などの創刊号が読めて、なかなか面白かったです。

興味深かったのは「時が経つほど変わる分野」と「変わらない分野」があることですね。

一番変わったのはハイテク分野でしょう。(勝手に記事内容を一部アップしちゃうけど、怒られないかな。)


日経PC。

創刊が96年だそうですから、Windows95が出た頃ですね。

「これからはPCが使えないと取り残される!」と大騒ぎしています。

おじさんがエクセルと格闘している図。

それにしてもなんて暑苦しいPCなんだ。こんなので夏に仕事したら死ぬでしょ。いや、事実していた時代がありました。

ちなみに、私の実家には今もこのタイプのPCがあります笑

ハイテク分野が大きく変わった中で、時が経ってもあまり変わらないのが、ペット分野。

今発売されてても違和感がないんじゃないでしょうか。ワンちゃんかわいい。

あと子育て関連もあまり変わらないかな。

ただ、内容は少し雑なところも。

「オムツを替える時に段ボールを被せれば大人しくなる」って書いてあるんですが、今だとアウトなんじゃないかと思いました。子どもいないからわからないけど。

昔は家庭にみかん箱があるのが当たり前でしたが、今これをやるとしたらアマゾンの段ボールをかぶせることになるでしょうね。

他、個人的に面白かった雑誌をいくつか紹介します。


ファミ通

マリオ2や初代ドラクエの特集がされていてやばかったです。

「これがウワサのスーパーマリオ2だっ!!」か。なんかすごいよ。

マリオのように今も続いているシリーズがあるかと思えば、当時は盛り上がったけど今は存在しないソフトもあります。


anan

今は「女性の好奇心に応えるマガジン」というコンセプトでやってますが、はじめは「ヨーロッパの文化を紹介する」といった立ち位置で始めたっぽいことがわかります。

笑えたのが記事の内容です。なんかすごくおばさんっぽい。

今、ウワサの高いケンジントンに行ってみました。ハイストリート・ケンジントンという駅のそばで車を降りました。まア、スゴイ!ここはウナってます。黒づくめのマキシ娘たちがワンサカ、ワンサカ。

「ワンサカ、ワンサカ」ってなんやねん。今のJKが「ワンサカ」って言ってたら笑うわ。

「ウナってる」は「ナウい」の変化系なのかな。ザギンでシースー(銀座で寿司)みたいな。

とてもファッション誌とは思えないダサさでしたが、これも昔は斬新でカッコいい表現だったんでしょうね。

時の流れを感じさせます。今の流行り言葉も数十年経ったらこんなふうに見えることに。怖いですね。

さらに、もっとわけわかんないのが『エコノミスト』。

トスミノコエではありません。1923年創刊。


読めねーよ。

『東洋経済』もスゴイ歴史があります。1895年創刊。日清戦争があった翌年です。

記事は現代語訳されてるので読むことができます。

「日清戦争に勝って良かったけど、お金なくなっちゃった。また戦争が起きた時のためになんとかしないと。」ということが書いてあります。

その心配は現実となり、この10年後にロシアと戦争をすることになります。そこでも奇跡的に勝利をおさめるんですね。世界最強のバルチック艦隊をぶち破るんですが、そのことが日本を調子に乗せてしまいます。

そして世界大戦に突入して、アメリカにボロボロに負けてしまうんですね。

当時の日本人は、まさかそんな将来が待ち構えているとは想像もしなかったでしょうね。

暗い話になるのでちょっと戻して、男性ファッション誌『メンズクラブ』

変わっているところは変わってるんですが、変わってないのはほんと変わってない。

「ワイシャツの襟にはこんなに種類があるんだよ」という記事ですが、これ、今も変わりません。

三越伊勢丹のオーダーシャツコーナーに行ってみると、この写真と同じようなものが飾ってあります。

男性ファッションは永遠に不変である。

変わっていないといえば、経済もあまり変わってないような。

日経マネーの記事です。1985年ですが「空前の低金利」って、今も低金利、いや、マイナス金利。空前が長いな。

この5年後にバブルが崩壊して長い長い不景気に突入します。これも当時の人は将来にこんなことが起こるとは誰も思ってなかったんでしょうねえ。

他にも面白い雑誌がたくさんあっていろいろ考えさせられました。

inbodyやってきた。

先日、inbodyをやってきました。

予想通り「筋肉が少ない」という結果でした。他は良好でしたね。

自分のモチベーションのためにも、結果をここで少し公開しようと思います。

顔も公開していないこのブログですが、まずは筋肉について公開してしまいます。

なぜなら、人は中身が重要でしょう?

人は見た目が100%とか言いますが、こんな世の中は間違ってます。

私のことも見た目ではなく、中身で判断していただきたい。

そのような思いで、顔は伏せてまずは筋肉について公開するわけです。

とか言って、筋肉について公開してそれに興味持つ人がいたらちょっときもいかも。

ではとりあえず自慢から。

体脂肪率8.8%

先日体脂肪計に乗ったときは12%だったのですがちゃんと測ってみたら8.8%でした。

よく言えばアスリート並み、悪く言えばもやしです。

ウエストヒップ比もちょうど良い結果でした。昔、妹にくびれが羨ましいと言われたことがあります。

水泳がおすすめだよ。

内臓脂肪レベルはかなり低い水準。仕事で座りっぱなしのことが多いので心配でしたが、10代の子と同じぐらいでした。

基礎代謝もいい感じでした。

基礎代謝とは「何もしなくても消費されるカロリー」のこと。楽にダイエットしたいならここがキモになります。

基礎代謝を上げるには、筋肉量を増やすことが必要になります。

体がどんな成分でできているかの割合を示したもの。

水分量もちょうど良かったです。私は冬になると肌が粉を吹くことがあるんですが、肌をケアすれば大丈夫かな。

そして、問題の筋肉。

最悪でした。特に腕が少ないですね。

自転車に乗るので足や体幹はまだましなのですが、チャリは腕を使わないのでこうなりました。

すべては自分の行い通りになっているということで。

脂肪も筋肉も少ないので、体重も少ないです。

もやしタイプ。

もう少し右に行けば「筋肉質」タイプにポケモン進化できそうです。

ワンリキーまでもう少し。

測ってくれたお兄さんが結果と改善点を説明してくれたのですが、なんども「筋肉を増やせば結果はもっと良くなる」を繰り返し言われ、笑いそうになりました。

お兄さん「体重が少ないですね。筋肉量を増やせば改善します。」

お兄さん「体脂肪率は良い感じですね。このままをキープしながら筋肉を増やしましょう。」

お兄さん「基礎代謝も良い方です。さらに上げるには筋肉量を増やせば」

お兄さん「全体に筋肉量が少ないです。特に腕の筋肉を」

これを聞いてわかったこと。

それは「すべての問題は筋肉が解決する。」

現状がわかったので、筋トレを頑張りたいと思います。

次回はたぶん8月くらいに測定予定。

選挙に関心のない若者と、熱中するおじさん

今日は軽めに。これから一つ一つの記事はライトにして、更新を多めにしていこうと思います。

東京都議会選挙が始まりました。

いつもそうですが、どこの選挙区にも当選する気のない人というのが混じっていますね。

どういう気持ちで立候補しているのか、その気持ちがわかりません。

気持ちがわからないといえば、若い人にとっては都議会議員ぜんいんの気持ちがわからないといえばわかりません。

先ほども少しジムで運動してきましたが、おじさんたちが選挙の話で盛り上がっていました。

その盛り上がりを見ると、「ほんとに政治を楽しんでるんだな。」ということが伝わってきます。

誰が落ちるかだとか、あいつは頑張っているとか、過去はどうだったとかを大声で話しているんですが、私にはぜんぜん理解できませんでした。

過去から今の流れを知っていると、面白みも違ってくるんでしょうね。

私たちの世代は、生まれた時から今のような世の中だったので政治を当たり前のように感じています。まるで空気のような存在です。

それが「誰が当選しても同じ」という考えにつながっている理由の一つです。

しかし、今の日本を自分たちで作ってきた人たちにとっては、選挙は大きなイベントなんだろうなと感じました。結果によって自分たちにいろんな影響があることを実感しています。だから真剣に考えています。

やっぱり、自分の手が加わったものでないと関心が持てないものですね。

会社の経理は細かく計算するのに個人の健康は大雑把に計算する現代

カフェドクリエ来ました。ここに来たのは7年ぶりくらい?

以前ここの近くの職場に通っていて、出勤前にここで休んでいました。

村上春樹の『ノルウェイの森』を読んでた覚えがあります。めちゃくちゃ後味が濃い小説なので、なんか今でも覚えてますね。

写真は新メニューです。人が多いので店内は写さず広告だけ。妹がチョコミント好きなので思わず撮ってしまいました。

すごいミント感ですね。調べるとカフェドクリエは定期的にミント系のメニューを出しているようです。チョコミント好きには合うかもしれません。

私がここで何をしてるかというと、待ち合わせ、と言いたいですが1人です。

1人大好き。人がいると気を使ってしまう癖があります。サラリーマンのサガですね。人前では即座に自分を殺すのがサラリーマンのマナー。悲しい世の中よ。

で、今は1人で自分を殺す必要もないので、ブログに好き勝手なことを書いています。

さっき、ジムでちょっと運動してきました。

そこに血圧計や体脂肪計などがあることを見つけました。

血圧を測りました。最高血圧110くらい。まだまだ大丈夫です。

私は今年で36歳になるので、時々健康が心配になることがあります。血圧もその1つでしたが、測ってみたら大丈夫だったので安心しました。やっぱり定期的に測らないと余計な心配をしますね。

それで次に体脂肪を測りたかったのですが、体脂肪計の使い方がわからない。

(どうやって動かすんだろう)と思ってONとOFFをピッピピッピやってたら、見かねた従業員のお兄さん(マッチョ)が丁寧に教えてくれました。

測ったら、体脂肪率12%。脂肪も大丈夫そう、いや低すぎか?

それでもっといろいろ知りたくなって、体脂肪計の隣にinbodyというのがあるのを見つけました。

「これなんですか?」と聞くと、お兄さん(マッチョ)が「筋肉量とか測ってくれるものです。」と教えてくれました。

InBody測定は、体を構成する基本成分である体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体がむくんでいないか、身体はバランスよく発達しているかなど、人体成分の過不足を評価する検査です。

こちらは有料のようです。一回540円。

一年に一回くらいの頻度で測る人が多いそうで、一年で540円ならいいかなと思い、今度使ってみたいと思います。たぶん筋肉量が極端に少ないと思います笑

しかし、そういった結果を得て現実を知り、青ざめるなり焦ったら、「自分の健康のために何かしなきゃ」という気持ちになるので、それはそれで良いことだと思います。

数字って強いなと思いますね。

そこでふと思ったんです。

「会社では1円の間違いもないように利益や経費を計算するのに、なぜ個人の健康は細かく計算しないんだろう。」

今、健康についての意識がとても強まっています。

ただ、それがいまだに趣味の範囲で語られています。

今は、「健康に気をつけてね。病気になったらお医者さんに相談してお薬もらって。」というのが常識です。

これって、会社で言ったら「経営に気をつけてね。赤字になったら商工会議所に相談してね。」と言っているようなものです。

そんなザル(大雑把な計算)では会社は倒産してしまうので、細かく計算することが義務付けられているんですが、個人の健康については大雑把であることが当たり前の状態です。

医療費が莫大になっているのは、なるべくしてなっている感じがありますね。

会社を運営するように、健康についても自分が自分の社長になって管理する意識が必要だと思いました。

ただ、健康管理ってめんどくさいと思っている方も多いです。

いろいろ方法はあると思うのですが、私は環境を変えたらうまくいきました。

私もしばらく運動できてませんでした。しかし、自分が環境によって気分が左右されやすい性格であることをわかっていたので、ジムをちょっとリッチなところに変えました。

プラス1000円くらいでしたが、変えたら、疲れててもそこに行きたくなりました。ジムの会員がみんな上機嫌なのも気持ちを切り替えるのに助かってます。腹筋割れてるおじいちゃんとかいます。

自動的にモチベーションが上がる仕組みにしてしまったので、あとは気持ちがワクワクするままにえっちらおっちら運動をするだけです。

感覚では、月にプラス15000円も出せばかなり生活を変えることができます。

貯めて一気にパーっと使うのも面白いですが、「次に繋がる支出」っていうのを考えると、後で当時の自分に感謝できたりして良いですよ。

自分をどういう環境に置いてあげるかはけっこう大事

今回は、自分をどういう環境に置くかでいろいろ変わるという話です。

私はカフェが好きです。考え事をするのにちょうど良いし、作業するにも捗るからです。

最近は、スタバよりエクセルシオール、繁華街のカフェよりオフィス街のカフェ、夜より朝の時間帯が好きです。

カフェといったら、1番人気なのがスターバックスです。

「スタバはリア充の登竜門」的なところがあるので、それを知ってからは私もスタバに行くようにしていました。

初めていった時は緊張しました。

注文の仕方がよくわからないし、注文カウンターと品物を受け取るカウンターが違うってところがまたね。

それまで行き慣れていたマックとルールが違うのでとまどいます。

「赤いランプの前でお待ちください。」なんて言われて「え、ランプ?」って思って上を見上げると照明がたくさんあって「どのランプだろう…」とすごい悩みました。

そんなことを繰り返しているうちに慣れてきて、今ではスッと入ってスッとランプのところに行ってスッと席に座ってスッと出てこれるようになりました。

しかし、慣れてくると次はいろんなこだわりが出てくるようになります。

ソファの座り心地だとか、かかってる音楽の好みだとかを見るようになってきました。

そうなると、スタバも好きなんだけど、あまり自分には合わない時があるということに気づくようになりました。

はじめは「俺もスタバきちゃった。スタバなう!」と喜んでいました。

しかし、最近はそういった人から見てどうかという判断基準より、純粋に自分に居心地がいいか、やりたいことがやれるかどうかがカフェ選びの基準になってきました。

スタバは人気です。

だから、混むことが多く、また写真がSNSでシェアされるように目立つための工夫が凝らされているんですね。カップにも壁にもいろんなこと書いてあります。

それが、考えごとの邪魔をするときがある。

なんかこう、いろいろ主張してくるので集中できない時がある。

いや、ただ歳をとったから若者をターゲットしたお店に疲れちゃうだけかもしれませんが。

もちろんスタバも好きです。しかし、そういう時ばかりではない。

そこでいろいろなカフェに行ってみるようになりました。と言ってもチェーン店ばかりですが。

すると、カフェによって個性があるのがわかりました。

それで、エクセルシオールは居やすいなあと思いました。

キレイだけど特に主張してこない。

スタバと比べると混んでない。

マックブックをこれ見よがしに操作してるお客さんもいない。

なんかフツーな感じが居やすいです。年齢層はスタバより少し高め。

テイストとしてはヨーロピアンです。かたやスタバはアメリカンですね。

スタバはアメリカの血、つまりイケイケゴーゴーな雰囲気であるのに対し、エクセルシオールは整然とした雰囲気があります。

静かといえば珈琲館もよかったのですが、お客さんの年齢がぐんと上がって、ときどきおじいちゃんがタンと戦いながらコーヒー飲んでたりするので、気が散って何もできないときがあります。

そして、同じエクセルシオールでも、繁華街にあるカフェよりオフィス街にあるカフェの方がずっと落ち着きます。

私の住んでいるところは繁華街で、カフェも昼過ぎから閉店までどこも混んでいるのですが、少し移動するとオフィス街になって、夜はみんな帰っちゃうのでカフェも人が少ないです。

休日のオフィス街なんかすごく良いですよ。チェーン店だからいちおう店はあけてますが、ガラガラなことが多いです。

平日昼間にサラリーマンがどっと押し寄せるために店内を広めに作ってあるところも多いですが、休日、特に朝は人が少なく落ち着きます。

↑土曜朝7時の御茶ノ水です。

なぜこの時間に御茶ノ水にいるかが気になりますか?

待ち合わせ、と言いたいですが、1人です。基本的に山手線圏内は自転車でどこでも行ける人なので、ぶらっと御茶ノ水いって朝風呂してお茶飲んでそのまま帰っています。

「みんなが使っている場所を誰も使ってない時間帯に使う」ってなんか楽しいですよ。温泉とか。

ともかく、こんな風に自分に合った環境探しというのをいつもしています。それは、環境ってとても大事だと思うからです。

環境は場所によって、また時間によっても変わります。

動物には最適な生存環境というものがあります。

ペットを飼ってみたことがある、または植物を育ててみたことがある人ならわかると思います。

同じ観賞魚でも淡水でないとダメな魚がいれば、海水でないとダメな魚もいます。

そのように、人にも合った環境というものがあります。

人にも環境対応能力があるのである程度は柔軟に対応することもできますが、「これでいいや」という妥協はしないで、自分にあった環境探しというのをしてみると面白いですよ。

疲労のメカニズムと回復方法やら予防法やら

今さらですが「dマガジン」というサービスをとりはじめました。

雑誌180誌が月額400円で読めるというサービスですね。

雑誌読み放題サービスには、ほかに楽天マガジンがありますが、読みたい雑誌が多かったのでdマガジンにしました。

その読みたい雑誌とは、「ファミ通」www

うちにはゲーム機はおろかテレビもないのでコンシューマゲームはしばらくやってないのですが、今どうなってるのか流行は押さえておきたい。

ゲームやり出すと10時間20時間かかりますが、情報を仕入れるだけなら1分ですみますからね。

たかがゲーム情報なんですが、今やゲームはインターネット接続が当たり前で、ARやVR、AIがからんできますから、知っておくと使えることはたくさんあります。

ところで、話はそれじゃなくて、生活情報雑誌を読んでいる時に「疲れ」についての記事があったんです。

ほんとうは出所を明示しないといけないんですが、どこだか忘れてしまった。

まあ、小さなブログだから誰も怒らないだろう。杉山愛さんと医学博士の対談記事です。

「疲れの原因」については、知っている人は知っていることですが、記事が面白かったのでまとめてみました。

疲れの原因

最近の研究で、疲労の原因が脳にあることが明らかになりました。

疲労というと体が感じるもののように思いますが、それは脳がそのように感じさせているだけなのだと言います。

疲労物質とされてきた乳酸は、今では疲労物質ではないということが明らかになっています。

筋肉はそれほど疲れません。それより疲れるのは、脳です。

実際の疲労物質は、脳内に溜まった『疲労因子FF(ファティーグ・ファクター)』と呼ばれる物質です。

疲労因子FFは特定の物質を指すのではなく、機能性を持つたんぱく質の総称です。

疲労因子FFはどのようにしてできるのか

重労働をしたりハードなデスクワークをすると脳内でたくさんの酸素が消費されます。

すると、酸素が錆びついてできる『活性酸素』もたくさんできます。

活性酸素は細胞を傷つけます。老化の原因にもなっていると言われる物質です。

傷つけられた細胞は、活動量が低下します。また、老廃物を排出します。

ちょうど膝を擦りむいたときに膿が出るような仕組みです。

この老廃物が『疲労因子FF』です。

疲労因子FFが蓄積すると疲労のサインとなって、「疲れた」と感じるわけですね。

わかりにくいかもしれないので、絵にしました。見てください。


↑たくさん動くと
(誰か絵を描いてくれ!)


↑酸素をたくさん消費する
(イラレ使えないとこれが限界だ!)


↑酸素の一部は悪い活性酸素に変質する
(フォトショも使えない!)


↑活性酸素は脳細胞を傷つける
(スマホで絵を描いてるんだ!)


↑傷ついた脳は膿(FF)を出す
(しかもこの絵は仕事前に書いたんだ!)


↑すると「疲れた」と感じる
(むしろ褒めて欲しい!)

疲労を回復する方法

疲れの原因は脳にあります。その回復方法は1つしかないといいます。

それは「睡眠」です。

人生の3分の1も使っている睡眠を質の高いものにしていきたいですね。

疲労の予防法

疲労を回復する方法は睡眠しかありませんが、予防する方法は他にもあります。

疲労するメカニズムの元をたどれば、重労働やハードなデスクワークが原因です。

つまり、昼間にあまりに負荷の多い労働をしないことが大切なのだということです。

とはいっても、忙しい時にそのようなことばかりもいってられません。

ですから、次にするべき対策としては、重労働によって増える活性酸素を抑制するということです。

活性酸素の抑制する方法はいろいろなものがありますが、読んだ雑誌に紹介されていたのが『イミダペプチド』です。

イミダペプチドは鶏肉(特に胸肉)に多く含まれている物質で、強い抗酸化作用を持っています。

渡り鳥が何千キロもの距離を休まずに飛行できるのは、このイミダペプチドのおかげだと言われています。

おわりに

こんな感じの記事でした。

最近、コンビニでも味付けされた鶏の胸肉が売っていますが、それってこうした情報に敏感な人たちが積極的に買っていくからなんですね。

理由がわからないと「なんで最近鶏肉を売ってんのか?」という事態になってしまいます。

私は鶏肉も好きですが、毎日食べてられないのでサプリも使います。

それで、イミダペプチドは活性酸素を抑制するために必要なのですが、それでも完全に活性酸素を抑制できるわけではなくて、やっぱり疲れる時は疲れるし、脳に老廃物は溜まっていくんです。

それはちょうど、食事をしたらうんちになるように、酸素をとったら活性酸素は出てくるんですよ。どうしても。

だから、それをうまく排出してやる必要があります。

でないとどんどんストレスが溜まっていきます。脳にうんちが溜まっていきます。

私の場合は、それで気分が悪くなって鬱っぽくなることも多いです。

今までの経験で判断する限り、鬱の原因は脳の疲れだと思う。

子どもがトイレットトレーニングをするように、大人もうまくストレスの処理をうまくやらないといけないと思ってます。

ただ、その方法として「遊ぶ」とか「人に頼る」はあまり効果がないと思っています。

なぜなら、うんちを我慢している時にはそんなことしても意味がないからです。

むしろ人に迷惑をかけたり、ストレスで当たってしまったり、不和が起こるだけな気がしますね。

まずは自分で自分のことをしっかりできるようになってからでないと、外に出ても問題を起こしやすくなって余計にストレスになってしまう。こういうのは、子どもでも大人になってからも同じですね。

じゃあストレスをどう処理するかって話なんですが、ここはまだ研究段階なのか、私が無知なのか、詳しくは知りません。

知っているのは、適度な運動をする、朝に太陽の光を浴びる、十分な栄養を摂るなど、当たり前に言われていることです。

あと、今まで私は気持ちが落ち込んで「何もしたくない」状態から戻れなくなることがしょっちゅうあったのですが、これやったらかなり楽になったというのが2つあります。

1、朝風呂または朝サウナ。

ガッて汗かいてザブッと水かぶるともうスッキリ。

科学的には自律神経を整える効果があるので、鬱でヘタってる神経をビシッと引き締めてくれます。寝ぼけた頭もシャキッとして「これならいける」感が出ます。

もう1つは、これです。

ホスファチジルセリンは脳の細胞壁を柔らかくして老廃物を出しやすくする物質です。「効かない」というレビューもたまにあるので人それぞれなのだと思いますが、私はすっごい効きました。

今も非常用に持ってます。鬱っていつくるかわからないから。

ゲームの話から疲労、鬱の話になってしまいましたが、疲労と鬱はつながっていると思います。

私のように、幼少期に特にトラウマがなく良く育ててもらった人の鬱って、けっこうどうでもよいことから起こることが多いのですが、元をたどれば原因は脳の老廃物のような気がしますね。

気分が落ち込んでると何やってもうまくいかないし、判断を間違うから、将来振り返った時に後悔してしまいます。あの時をもう一度っつっても戻って来ません。

それだと人生もったいないから、健康管理をちゃんとしたいですね。

「若者の最多の死因は自殺」というニュースを読んで

先日、友だちどうしのLINEグループに以下の引用が投稿されてきました。

若い世代の死因、自殺最多=15~39歳「深刻」―政府白書

グループに入っていない別の知人も、タイムラインで流してました。

私の友人はとても真面目な人が多いです。そしてアホです。ちなみに私は全く知りませんでした。

私も30代なので「最多の死因は自殺」の世代です。

なので、このことについてブログ記事にしようと思ったのですが、テーマが重い笑

書いてるうちにどんどん暗くなっていく、どんなに書き直しても終わらない。こんな記事書かないで、サイゼリヤの話にしとけばよかった。

そう思ったので、深刻になる手前で無理やり終わります。

自殺が多い世代の1人として、やっぱり生きづらさは感じています。

なんで生きづらいかというと、2つ思いつきます。

まずは、それぞれの個性への理解があまり得られないことです。

ダイバーシティ(多様性)がしきりに叫ばれていますが、まだまだ発展途上で、日本はやっぱり新しいものとか、異質なものに対する抵抗は強いです。

あとなんか「多様性とカオス」の線引きがすごく曖昧な気がする。

私は1981年生まれなんですが、この世代の特徴は上の世代とも話ができる、しかも下の世代の文化にもあまり抵抗がないということです。

昭和と平成を生きてきて思うのは、変化が多いわりについていけている人は少ないということです。

私が社会人になりたてのころはまだ昭和の価値観が根強くありました。上司は高度経済成長を支えた元銀行マンで、1日8時間一緒に仕事をしていたので、高度成長期の価値観はなんとなくわかります。

体育会系のやり方でバシバシ叩いて伸ばすのは良いこと。

飲み会は上司と部下が親睦を深める大事な時間。

メディアは新聞とテレビだけあれば良い。

子育ては母親に任せるべき。などなど。

こうした文化の中にいて、私もその当時の面白さも少しわかってきて、落語や古い映画を見ても面白いと感じます。

今はすっかり変わりました。

叱ったらパワハラ。

飲み会は時間と金の無駄。

メディアはテレビに雑誌、電子書籍にユーチューブにフェイスブック、インスタ、ツイッター、スノースマニュスナチャミクチャ…

子育ては夫も参加。

私もたまにユーチューバーの動画を見ます。知る人ぞ知る「ヒカルの祭り動画」も見ました。

こんな私の世代から見えるのは、お互い理解ができていないということです。

情報量が完全に個人のキャパを超えていて、無関心という形で拒絶反応を示しています。

これを乗り越えるには、情報1つ1つを自分が好きかどうかで判断するのではなく、人を理解するためのツールとして扱う、認識観の転換が必要であるように思います。

これ以上書くと重くなるので次っ。

生きづらさのもう1つの原因は、代価のない労働が多いことでしょうか。

よくいえば「おもてなし」という日本の美意識なのですが、この悪い面は「気を使ってるのにそれに対する直接的な見返りがない」ことです。

自殺する人はみんな周りに気を使える人ばかりではないですか。だからどんどん疲弊してしまうんですよね。

しかも価値観が人によってバラバラだから、AさんとBさんで接し方を変えたりして、ほんと頑張ってるんですけど報われない、気づかれない。最悪です。

もう少し対価を得られる仕組みができると良いと思います。

しかし、現状だとそれが実現するのは2030年以降、AIが単純な仕事を担うのが当たり前な社会になり、高付加価値なサービスに人々が注目できる余裕ができてからかなあという気がします。

それまで待ってもいられないですから、今は自分から声をあげるしかない気がします。「自分のやってることは価値あることなんだ」と。大変だけど。

価値があるかどうかは自分が決める部分も多くて、たとえばジャパネットたかたは値段を言い切りますよね。

同じものがネットショップでもっと安く売ってるのに、「こんなに良いものが、なんとこのお値段!」と言い切っちゃいます。

それで売れてます。言ったもんがちなところがあるからです。

自分を安く買い叩かれるほどみじめなものはないので、誰がなんと言おうと自分の価値をはっきり信じないといけないんですよね。

でも自殺を考える人がそんな余裕があるかというと…

と考えていくとどんどん暗くなるので、今日はおしまいっ。

若手の活躍が増えていることで社会全体の考え方も新しくなっている

最近、少しずつ私くらいの世代(30代)の活躍が目立ってきているような気がします。

私はNHK NEWS WEBをよく見ますが、「この特集、よく調べたな。」と思って最後まで読むと、ライターが私くらいの年代の人だったりします。

たとえば、この記事。

“公道カート”安全は大丈夫?

都内でよく見かける「公道カート」についての特集です。

最後に編集者の名前が写真付きで載っていますが、若ぇ。

こういうのを見ると、「最前線で頑張ってる人も多いんだなあ。そうか、俺らってそういうお年頃なのか。」と思ってしまいますね。

私はいまだにそういうのとは無縁ですが。

公道カートというのは、一般道を走れるカートのことです。

都内では最近しょっちゅう見かけます。

外国人観光客に人気らしいのですが、めっちゃ浮いてるんですよ。

マリオカートのコスプレをしているし、車高がやたら低い。エンジン音はゴーカートだし、体むき出しで危なっかしい。

そしてドライバーがノリノリ。目を合うと手を振ってきます。

バナナの皮を投げてやろうかと思いますね。

はたらく車がたくさん走っている大通りの中に、一部観光で浮かれちゃってるマリオやヨッシーが混じっているんです。

それを見てみんな「なんなんだあれは?」と思っています。でも、どこをツッコんだら良いかわかりません。

「え、これ法律的にいいの?ていうかマナー的にどうなの?」

て思ってぽかーんとしてると手を振ってくる。

あっけにとられていると、後ろから「このままでは日本は餓死する」などと書かれたトラックも走ってきたりして、もうなにがなんだかわからないわけです。

そこに、NHKの若手記者がタイミングよく特集組んできました。

昔ながらの考え方でいえば、公道カートなんて「バカバカしい」と一笑にふすような話です。

昔から「寝言は寝てから言え」と言いますが、それと同じく「マリカはゲームでやれ」と言って終わりにすれば良いような話です。

最近マリカの新作出たしな。

今までは、社会全体がそうした風潮だったように思います。よくわからない流行りに対して「社会の闇」とか「手に負えない人たち」といった見方が主流でした。

しかし、ここ最近はこうした「バカバカしいこと」について、「問題点や活かし方を真剣に考えてみようでないの?」という意見が増えています。

公道カートについては、その危険性と現行の交通法との整合性を吟味した上で、「いろいろ課題はあるけど、観光資源として使える面もあるよね。これからどうしようね。」といった未来志向の話になっている。

新しい流れですね。世の中ちょっとずつ変わってきています。

ここで記事を終わりにしようと思いましたが、文字数が少ないので公道カート特集について適当にまとめました。

リアルマリカってありなの?なしなの?

公道カートは外国人に大人気で、みんなインスタに写真を投稿してる。

日本で運転可能な国際免許があれば誰でも運転できるよ。

でも、時速60kmも出るのにシートベルトもヘルメットも着ける義務がない。

なんでかっていうと、今の法律では「原付」扱いになるから。

法律の合間を縫って、ずるい。

運転マナーも悪くて、事故がいっぱい起こってる。けが人は出てないのが幸いだよ。

カートから降りて写真なんか撮ってるよ。ゲームのマリオはそんなことしないんですけど?

国土交通大臣は「好きなのはわかるけど、危ないから早く法律を作んなきゃ。」と言ってる。

サーキット場を運営してるプロは「今の公道カートはタイヤが露出してるので、髪の毛やマフラーが巻き込まれる可能性がある。」と指摘しているよ。

安全対策の整備とマナーを知ってもらうことが必要だね。

これからの日本をどうしたら良いのか、若手の官僚たちが語ってたよ

先日、経産省のホームページに熱い文章が掲載されていました。

不安な個人、立ちすくむ国家 〜モデルなき時代をどう前向きに生き抜くか〜

20代30代の若手官僚が今と将来の日本についてまとめた資料です。

ネットですごく話題になっていて、この資料が公開されてから、頭のいい人たちが同意したり反論したり、活発に議論しています。

私は単純に「わあ、すごいなあ」と思ってしまった派ですね。

どんな資料だったのか、いい加減にまとめてみました。

日本ほんとにヤバい。

だからすごい人集めて意見聞いたから。

ヤバい理由というのは、不安がいっぱいだから。

なんで不安かというと、昭和の常識が通じなくなってきているから。

結婚する人が少なくなったし、一生同じ会社に勤める人も少なくなった。

人生100年生きられるようになって、歳をとってからやることがなくなってしまう人も多い。

健康に生きられる年齢が長くなった。長く働きたい人も多い。

でも、みんな定年後は何もしないでテレビ見てるだけ。

だからもう、高齢者を弱者扱いするの、やめない?

また、その他の問題としては、日本の母子家庭の貧困率が突出していたり、

若者が「世の中を良くしたい」と思いながら「自分がやっても効果ないだろ」とも思ってて、その結果自分勝手になっている。

つまり、みんなの活躍の場を作れてないってこと。

でも、価値観が多様化してるから、みんなが共通して活躍できることってのを政府が示すのは難しい。

「お金があれば幸せ」っていう価値観もだんだん薄くなってきてる。

しかしそうはいっても、自分で自分の幸せを探せるかというとそうではない。

だって、SNSが流行ってて、みんな自分が好きな情報しか見ないから、「これが正しいんだ」って思い込ませる情報操作も起こってるわけ。

だから、発想を変えなきゃ。

胃ろうではみんなの価値観が変わったら費用が抑えられたよ。

勤労世代が年長者を支えるのではなく、年長者が子どもを支えるという発想に転換したら、日本はまだまだいけるよ。

変化はここ数年が勝負!見逃し三振はもうしないぜっ!


以上です。

こうした意見は今までもなんども出ていますが、それが官僚の中から出てきて、それが経産省のホームページに載っている、という事実が新しいです。

官僚というと頭でっかちなイメージを私も持っていましたが、けっこう普通の若者言葉なのが「おおっ」て思いました。

また、日本中のありとあらゆる人が見るということで、表現にすごく気を使ってますね。そこも文章を書く身としてはとても参考になりました。