ストーリーは機械には作れない。自分の中にストーリーを見つけよう

なぜ人は優れたストーリーに心が動かされるのでしょうか。

すべてのストーリーは極論すると、「作り上げられた環境や圧力」VS「そこから自由になりたい情熱」のぶつかり合いによって生まれます。

極めて人間的な都合同士のぶつかり合いなので、これから様々な分野で自動化が進んでいくとしても、ストーリー作りはアナログでし続けられるでしょう。

ですから、これからの時代を生き残るには、リアルだとしてもフィクションだとしても、ストーリーを見つけられるかが鍵になるだろうと思います。

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少し良いものを買ったほうが、結果的に節約できる

節約するために、お金を基準にして考えると気持ちがついていかないということがわかりました。

節約というのは、極論すれば「金さえ使わなければ良い」ということなので、削ろうと思えばどこまでも削ることができます。今は安くて品質もしっかりしているものがたくさんあります。

しかし、それで自分が満足できるかというと、そうではありません。

満足できていない気持ちは、どこか別のところで埋め合わせをしようとします。

節約のために無理をしていると、ときどきパーっと使いたくなる衝動にかられる時があります。

それで結局節約になっていない、そんなことになります。

これはたとえるなら無理してダイエットしてリバウンドが起こるようなものです。とにかく数字にこだわって痩せても、そこに気持ちや体質がついていっていない場合、思わぬしっぺ返しを食らうことになります。

お金も体重も、数字より気持ちを大切にすべきですね。

無理して節約を失敗した話

私は毎月の出費の中で、家賃の次に大きいのが食費です。家賃は固定費なので引っ越さない限り減らすことはできませんが、食費は工夫次第で減らすことができます。

私は以前、どこまで食費を減らせるかチャレンジしたことがありました。

男はときどきこういうわけのわからないことをしたがるものなのですよ…。

何を減らせるかと考えて、目に付いたのが米びつ。私は料理をあまりしませんが、いつもお米は炊いているので、米代を減らすだけでかなりの節約になります。

「究極的に安い米を探そう」

そうして米探しの旅が始まりました。店舗をいくつも回りましたが、安くても5kg1600円くらいが相場。業務スーパーの1500円が限界。もうダメかと思ってネットを調べたところ、次元が違いました。安いものを探すと出てくる出てくる。

そして見つけたのが30kg6000円台のお米でした。

「5kg1000円…」

ヤバい米かもしれないとレビューを見ましたが、みんな「美味しい」と書いている。割れている粒やシラタ(白くなったお米)が多いけど値段を考えたら良い品だと。そこでポチってみました。

数日後、佐川のお兄さんがゼエゼエ言いながら届けてくれました。

すいません、興味本位で30kgも持たせてしまって。

さっそく炊いてみました。炊きあがりは、もっちりしてるとか、粒が立ってるとかは、まったくない。むしろパサパサしている。ご飯として食べるよりチャーハンにしたほうが美味しいんじゃないか、そんなお米でした。

でも、これで食費が浮くなら良いだろうと、30kgがなくなるまで毎日そのお米を使うことにしました。

しかし、だんだんそのままで食べるのが苦痛になってきました。何かと混ぜないと食べたくなくなる。しまいには「家に帰ってまたあの米を食べるの嫌だな」となって外食が多くなってしまいました。

おいしいお米にある甘みや食感の楽しみがまったくなくて、ただ炭水化物の塊を胃に放り込んでいる作業になっていました。

きっと、あの米は育ち盛りのお子さんがいるご家庭や、増量中のアスリートにはぴったりだと思います。

しかし、これ以上育ちようもない私の体には合いませんでした。

それでお米を変えました。コシヒカリに。すると食事が楽しくなり、外食が減って結果的に食費も減りましたとさ。

おわりに

私は昼食用におにぎりを作って持っていくことがありますが、真夏、前の晩に炊いたご飯を持っていったら昼過ぎにはちょっと嫌な臭いがしました。

「そんなの当たり前だろバカだな」と思われるでしょうが、30kg1000円の米では腐らなかったんだよね…。

そのせいで「ご飯は常温でも1日もつ」という先入観が私の中にできていたのでした。黄色ブドウ球菌も食べたがらない米。あの米はほんと強い、間違いない。

なんでもそうですが、自分に合うものが一番です。食べ物も自分の口に合うものが一番です。レビューでいろいろ書かれているのだとしても、それが自分にも当てはまるかといえばそうでないこともあります。

結論は、「値段は少し張っても自分に合うものを選ぶことが、体にも心にも財布にも優しい。」

次から次へと面白い企画を思いつく秋元康の考え方

秋元康は「売れる企画」を考えることがうまい人です。

今の印象としては“アイドルグループのプロデューサー”という面が強いですが、それは秋元康さんが秋葉原が好きだとか乃木坂や欅坂といったの“坂フェチ”だからなのではなく、かつては演歌をプロデュースしていたこともありました。

その哲学は「人は素人っぽいものを好きになった後には玄人っぽいものを好きになる」というところにあり、つまり時代に合わせて人の興味が変わるから、それに合わせてウケるものを送り出しているだけだということです。

だから、今はアイドルが熱い時代で毎日ライブをやっても人が集まりますが、この先アイドル熱が冷めてくるようなことがあれば、また演歌を作ったりもするということですね。

まるで季節によって作るものを変えている農家のような考え方です。

しかし時代は変わっていっても、面白いものを作る核は変わらないといいます。本で紹介されていたので少しご紹介します。

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日本には風刺の文化がないから若者が政治に関心を持たないという仮説と、風刺の代替え案

日本の若者は政治に対する関心が低いといいます。

投票率を見ても、選挙に行くのはおじさんおばさんばかりなので、政治家はおじさんおばさん向けの政策を打った方が選挙で当選しやすいと考えています。

そうするとさらに若者の政治に対する関心が薄れる。このような悪循環があります。

欧米では若者の政治に対する関心が比較的高いです。スウェーデンでは30歳以下の投票率が80%を超えます。

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自動化の流れはコミュニケーションをスムーズにするだろうと思った出来事

グーグル翻訳アプリがリアルタイム翻訳に対応しました。

スマホ版「Google翻訳」でカメラのリアルタイム変換が可能に またGoogleが未来を実現してしまったか……

これは、アプリを起動してからカメラで英語を写すとその場で翻訳されるというもの。


ねとらぼ

しかし精度はまだまだのようで、ツイッターでは面白翻訳が出回っています。

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今と昔では買い物に至る行動が異なる。アフィリエイトは時代に合わせてやろう

アフィリエイトやるって人に覚えておいていただきたいのが、「昔と今では何かを買うに至るまでの行動が異なる」ということです。

昔は、新商品が開発されるとテレビやCMで大きく宣伝し、それを見た人が商品名を覚え、買い物に行った時に「あ、CMでやってた商品だ。買ってみよう。」となって買う、というのが普通でした。

でも今は、店頭にCMで流れていた商品があっても「あ、CMでやってた商品だ。本当にいいものなのかスマホで調べてみよう。」となるのが普通です。

今と昔では消費者の感覚が違うので、個人でアフィリエイトをするときには、ただ商品の紹介をするだけでは売れません。

Googleによると、2011年時点で消費者は平均10個以上のソース(情報源)から参考になる情報を見た上で店頭に足を運んでいるといいます。

今は情報がすぐに拡散する時代なので、CMや広告欄といった「マス広告」のように「どこで伝えるか」はあまり重要ではなくなりました。それより「何を伝えるか」が重要になっています。

良い情報は勝手にどんどん広がっていく時代です。それと反比例して大勢に商品名やサービスを認知させるだけではなかなか売れなくなってきています。

ですから、アフィリエイトをする人は、消費者が「これはほんとうにいい商品なのか調べてみよう。」となったときに探している情報を提供する、これを狙っていくことがポイントです。

「いかに良い情報をたくさん伝えるか」を核にして活動を続けるのがコツになります。

以下は、余談です。

私はCMを見たせいで避けていたサービスがあります。

それは映画の『バイオハザード』です。

バイオハザードはゲームがはじめに作られて、その後に映画化された作品です。

私が中学生のとき「なにやらすごいゲームがある」という噂を聞いて、ふだん遊びに行かない部活の後輩の家に遊びにいってプレイさせてもらったのが、初代『バイオハザード』でした。

衝撃でした。

人のいない洋館を探索していると、扉の向こうで物音がする。

扉を開けると廊下になっていて、突き当たりで人影がユラユラ動いている。

(うわぁ。これ絶対ダメなやつでしょ。)

近づくと画面が真っ暗に。

プレステがジー、ジージーと音を立てながら次のシーンを処理しています。

そいでパッと画面が切り替わるとムービーが流れます。ボロを着て肌が変な色をしている人間の後ろ姿が映し出され、何かクチャクチャ食ってるわけです。そいつが振り返る。

急に戦闘シーンになるのでこっちはパニック。

操作をミスります。ゾンビはゆっくりこちらに歩いてきて噛みついてくる。気持ち悪すぎてとりあえずレバガチャ(ボタンをめちゃくちゃに押すこと)したらゾンビが離れたので逃げる。

追ってくる。逃げるが壁にぶつかる。捕まる。振り払う。

後輩爆笑。

ゾンビはゆっくり歩いてくるんだけどそれがキモいんです。衣擦れの音や力なく唸る声が恐怖を掻き立てました。

これがバイオハザードの原体験です。

それ以来、プレステのジージーいう音が鳴るたびにビビるようになってしまいました。

だもんだから、映画のCMを見た時に「は?」ってなっちゃったんですよね。

ゾンビも主人公もとっても元気いっぱい。

ゾンビはヒャッホーてなノリだし、主人公も無敵すぎるし、音楽も映像も「とりあえず盛っとけ」といったラーメン二郎ばりのハリウッドテンプレートが「これじゃない」感でいっぱいでした。

(ああ、これはミラジョボビッチを売る込むための宣伝なのだ。)

CMを見てそう思っていらい、今まで映画は一作も見たことがありません。

あれから何年たっただろうか。

ひょんなことから映画『バイオハザード』が好きな妹と、映画を観にいくことになりました。

あまり期待はしていませんでしたが、観てみると、そこまでつまらなくもない。これはこれでありかな、と思いました。

もしCMであそこまで盛らず、別の媒体で「バイオのゲーム好きの人に向けた映画の広告」といったコンテンツがあったら、私は観ず嫌いをせずに観にいったかもしれません。

こういうことはよくあるのだと思います。だからそれぞれに合わせたコンテンツというものが必要になってきます。今は多様性の時代だしね。

食後すぐに自転車に乗ると逆流性食道炎になる可能性

食事の後に運動したい、という方は多いと思います。

私も食べてすぐに眠くなってしまう人なのでなるべく動くようにしています。

私は東京住まいなので、移動に自転車を使うことが多いです。山手線内なら電車で行くのと時間がさほど変わらないからです。

しかし、食べた後に自転車に乗るのは止した方が良いことがわかりました。

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安倍首相の2017年の施政方針をまとめてみた

ついに始まりました。

「第百九十三回国会」が。

世界ではブンデスリーガとか全豪オープンとかトランプ大統領就任とか面白いイベントがたくさんやってますが、日本でも「国会」をやってるじゃないか。

国会開幕に当たって安倍首相が「今年、こういうことやりまーす」と話していたことがあるのでまとめてみました。

「目標をリストにして毎日見ると実現する」と言われています。安倍首相はみんなの前で目標を宣誓しました。リストにするとものすごい数がありますが、一年が終わった時にどれだけ実現しているでしょうか。

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トランプ大統領就任演説をわかりやすさ最優先でまとめてみた

トランプ氏が大統領に就任しました。日本時間の1/21午前2時ごろに就任演説をされていましたのでまとめてみました。

政治家の発言の特徴は「明言を避ける」ということです。様々な美辞麗句や遠回しな言い方をするのでわかりづらいです。特定の国や人の名前が出てくるとわざわざ「名指しで指摘した」とニュースで取り上げられるほどです。にもかかわらず専門用語が頻発する。

私もそうでしたが、政治に興味がない人は彼らの話が念仏にしか聞こえません。

とはいえ、これから世界が大きく変わろうとしている中で政治に無関心なままでいるというのも不安ではあります。

そこで、わかりやすくまとめてみました。どうでしょうか。以下要約。

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安倍首相が年始に世界を飛び回っていたワケを首相自身が話してた、その内容をザックリまとめました。

リオ五輪の閉会式にマリオの姿で登場した安倍首相。

トランプ氏がアメリカ大統領に決まった際もすぐアメリカに駆けつけて挨拶をしました。

その後、2017年に入ってからもアジア各国を飛び回り、特にフィリピンの独裁者ドゥテルテ大統領にはけっこう好かれちまった安倍首相。

なんでそんなに世界を飛び回るのか、今までよくわかりませんでした。もしかして、マリオコスに味をしめて世界中を巡業しているのでは、と勘ぐっていました。

しかし私の考えは間違っていました。先日、記者会見で安倍首相はその考えを明らかにしており、以下の記事がバズっていたからです。

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