なぜ、どのブログにもカテゴリを分ける機能があるのか

今まで、反論の記事をいくつか書いてきました。

実はこのブログで一番読まれている記事が「反論」「議論」についての記事なので、あえてそういう記事を増やしてきました。私の体験もあいまって文章に力が入ってしまったためか、比較的読んでいただいています。

これは私が考えていた方向とは違っていました。本当はもっと楽なブログにしたい気持ちがありましたが、反論についてよく読まれているということは、それだけ深い悩みを持っている方が多いということなので、ライトな記事を書くより役に立っているのだろうと思います。

もっと読まれるブログにするためには、記事数を増やすことが第一ですが、もう一つ、同じテーマの記事を一つのカテゴリにまとめることが効果的です。

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会話のきっかけを作るには色々な知識を持っていると便利

仲良くない人と話すことは勇気がいります。何を話したら良いかわからないからです。

しかしいろいろな知識を持っておけば、会話には困らなくなります。

別にマニアックな知識は必要なくて、浅く知ってさえいれば会話には困りません。詳しいことは相手から教えてもらえばいいからです。

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モノが素晴らしい体験を生むのではなくて、体験の中にモノが存在するのがこれからのビジネス

デパートが販売力の低下にあえいでいます。地元の千葉の三越もついに閉店です。今は人々の価値観が千差万別で、デパートのように大量に仕入れて大量に売る手法が通じなくなってきていると言われています。

昔はサイズが合わない服でも買われていたのだとか。日本が消費に意欲的だった時代ですね。物を持つことがその人のステータスになっていた時代でした。

みんなと同じものを持って、みんなと同じ場所に旅行に行って、みんなと同じテレビを見る。そうして一体感を得ていた時代がありました。

私が以前勤めていた会社の会長夫人も、そうした価値観が変わってしまったことをいつもぼやいていました。

よくオフィスに顔を出す会長夫人で、雑談の中でテレビ番組の話題をするんです。なのに誰も見ていないもんだから「昔はみんな同じテレビを見ていたんだけどねえ。」とブツブツ言っていました。

今は価値観が様々です。何かを買うにしても昔は「高くて良いもの」だったのが「より安く、でも自分にぴったりなもの」を探す風潮があります。

だから消費が下火になっていると言われて久しいですが、これはモノに興味がなくなったと言うことではありません。

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AIに創作ができないだろうワケと星新一式創作の方法

星新一さんのショートショートをAIで作ろう、という試みがあります。

その出来栄えについては今後精度が上がっていくのだと思いますが、星新一さんの発想法を学ぶ限り、AIには人間並みの小説を書くことはとても難しいように私は思いました。

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心の健康と体の健康はつながっている

体の健康を維持するためにどんなものを食べたら良いのか、テレビや雑誌をチェックするとたくさんの情報が入ってきます。

中には「これどうなんだろう」と思うものもありますが、健康を維持するために良いものを食べることが重要であることは間違いありません。

では心の健康はどうでしょうか。自分の心を健康に保つためにすべきこと、してはならないことも、体の健康を保つことと同じように存在します。

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チャンスを逃す人にありがちな行動パターン

買い物が嫌いです。

どのくらい嫌いかというとジェットコースターの次くらいに嫌いです。買い物に行くといろんなものに目移りして疲れてしまうからです。なぜ皆あんなにも楽しそうにショッピングできるのかわかりません。私はウィンドウショッピングは好きですがいざ「買う」となるといろいろ計算してしまう、チャンスを逃すタイプの人です。

自分の行動を振り返って「こうするとチャンスを逃す」ということが見えてきたので記録に残しておこうと思います。

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『コンビニ人間』を読んで「バイトの経験を小説にできるってすごくね?」と思った話

母親から借りた芥川賞受賞小説『コンビニ人間』を読みました。

いろいろ面白いところがありましたが、読みどころの一つはもちろんコンビニバイトが克明に記録されているところ。これはコンビニが好きになる小説ですね。コンビニの見方が変わると思います。アルバイト視点で話が進んでいくので、コンビニひいてはサービス業の内情を垣間見ることができます。

だからコンビニや喫茶店、飲み屋などで働く人の気持ちが少しわかる、そんな小説です。2時間くらいで読めます。

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長く読まれるブログにするために、あえて流行を追わない戦略もあり

ブログでもツイッターでもインスタグラムでも、一度アップしたものは半永久的に残ります。

しかし、残るからといっていつまでも読まれ続けられるかといったらそうではありません。

モノには流行り廃りがありますが、それは情報も同じです。

はじめはあまり目立たなかったものが、ある時をきっかけにだんだんと広まっていって、ピークを過ぎると下火になっていく。これを「普及曲線」と言います。

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悩まないための封印系呪文「昨日と明日のことは考えないことにする」

「今日、一日の区切りで生きよ」

戦後間もないころに書かれた本の冒頭の一節です。明日のこと、昨日のことをいつも心配してしまう私たちに勇気を与えてくれる言葉です。

こんな古い言葉が今なお有効であるということは、時代が激変したとしても人の心はあまり変わらないことを意味しています。

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豊かさの指標がお金にあるかというと、けっこう違うこともあるという話

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